ダヴ・キャメロン、「ディセンダント2」の“プロ意識に欠ける”シーンが話題に


米ディズニー・チャンネルのTV映画「ディセンダント 2」でマル役を演じたダヴ・キャメロンが、Twitterでファンから「プロ意識に欠けるシーン」を指摘され、ダヴ本人が「多分そうだわ」と認め、大きな話題を集めている。

「ディセンダント 2」は、ディズニーの作品に登場する悪役たちの“十代の子供たち”が主人公のミュジカルTV映画シリーズの第二弾。ダヴは前回に引き続き、主役である「眠れる森の美女」マレフィセントの一人娘マル役を熱演。演技力と歌唱力が高く評価されている。

しかし先日、ダヴのファンがTwitterで「ねぇ、ダヴ。(「ディセンダント 2」で)『It’s Goin’ Down』を歌うシーンなんだけど、トーマス・ドハティに向かって微笑んだでしょ。2回も」と指摘。これにダヴが「多分ね」と認め「プロ意識に欠ける」というハッシュタグをつけて返答したため、ネット上でたちまち話題になった。

トーマスは「ディセンダント 2」に「ピーター・パン」フック船長の息子ハリー役として出演。ハリーは、ダヴ演じるマルと「その昔付き合っていたが、今や敵対する関係」という設定だった。初共演したトーマスとダヴは意気投合し交際を開始。今やファンも応援するラブラブカップルとして知られている。

今回の「プロ意識に欠ける」について、ファンは「好きで好きで、思わず微笑んでしまったのね!」とほっこり。「ますます2人の恋愛を応援したくなった!」という声まで上がっている。

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