ローワン・ブランチャード、撮影現場でセクハラを目撃した体験を激白! 告発した彼女に対する周りの反応にもビックリ

米ディズニー・チャンネルの人気コメディ「ガール・ミーツ・ワールド」のライリー役で知られるローワン・ブランチャード(16)が、ハリウッドにはびこるセクハラ問題について衝撃的な告白をした。

ローワンは、米HBO局の「Vice News」に、「シェイムレス 俺たちに恥はない」などに出演しているエマ・ケニー(18)、コンテンポラリーR&BデュオのChloe × Halle(19と17)ら若きスターたちと共に出演。セクハラや性暴力の被害をSNSで告発する「#MeToo」について語り合った。

ローワンは、「以前、(撮影現場で)一緒に働いている男性が、一緒に働いている未成年の子の体を触っているところを目撃したの。明らかに不適切な触り方をしていた」と告白。

「撮影終了後に、誰もいないところでこのことをショーランナーに報告した。だって明らかにセクハラ行為だったし、目撃した私はものすごく嫌な思いをしたから。被害者である子も嫌な思いをしていたし」「そしたらね。次の日、現場で誰も私と口をきいてくれなくって。私がその男性のキャリアをめちゃくちゃにしようとしたって、そんなことも言われたのよ!」と苦笑いした。

そして、「告発したのに信じてもらえなくて、自分のことを本当に頼りない存在なんだって思ったわ」と語り、「撮影前には(職場環境に関する)HRミーティングというのを受けるんだけど、私はそこで教えられた通りのことをしたのに。誰を信じていいのか分からなくなった」と吐き捨てるように語った。

エマも「MeTooというのは別に”自分は被害者なんだ”と告発するんじゃないと思う。こういうことは世界中どこでも行われていて、私もこんな目にあったんだよという現実や経験をシェアするような感じじゃないかな。私もここ1年半の間に2回も性的暴行を受けた。その事実を伝えているだけ。受けたのは職場じゃなかったたけどね。こんなのどこでも起きることなのよ」と赤裸々に告白した。

ローワンは「私は5歳から子役して活動しているけど、業界でセクハラ問題について教えてくれる人なんていなかった」とも証言。ハリウッドで活動する若い世代に、若い子たちはセクハラなどのターゲットになること、告発しても助けてくれないことも多いと警告した。

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