米ビルボードの「21 Under 21」にグレース・ヴァンダーウォール、ベッキー・Gらが選出! 美しすぎる集合写真が公開[写真あり]


米音楽誌ビルボードが毎年発表する「21 Under 21」にリスト入りした、グレース・ヴァンダーウォール、ベッキー・G、ザラ・ラーソン、ノア・サイラスの4人が一緒に写真撮影を行い、音楽への想いを語った。

「21 Under 21」は「音楽業界で最もパワフルに活躍する21歳以下の21人」リスト。選ばれることはとても栄誉なことである。

今年、8位にランクインしたグレースは「自分よりも上の年齢層に自分を理解してもらいたいと活動している」、11位のノアは「やりたいことは何だってできるんだよって、少年少女に影響できたらなと思う」とコメント。

14位にランクインしたベッキーは「“私は私”ということを貫くことで、人々に影響を与えて生きたい」と熱弁。17位のザラは「音楽は私の人生の一部」だと明かした。

グレースは、昨年、米NBCの国民的オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」シーズン11に出場。自分で作詞作曲したオリジナルソングをウクレレで弾きながら歌い、わずか12歳にして見事優勝した実力派。11月3日にデビューアルバム「Just the Beginning」をリリースする予定だ。

ノア・サイラスは、マイリー・サイラスの妹で昨年11月にリリースしたデビューシングル「Make Me(Cry)」が米iTunesチャートでトップ10入りを果たすなど、大注目されている若手歌手。

ベッキー・Gは、YouTubeに投稿した人気曲をカバーする動画が有名プロデューサーのドクター・ルークの目にとまり、歌手デビューを果たしたメキシコ系アメリカン。今年公開された映画「パワーレンジャー」にも出演するなど幅広く活動している。オースティン・マホーンとのロマンスでも注目を集めたことがあった。

ザラ・ラーソンは、わずか10歳で祖国スウェーデンのオーディション番組で見事な歌声を披露し優勝。今年3月に世界デビューアルバム「ソー・グッド」をリリース。8月に日本で開催された「SUMMER SONIC 2017」にも参加し話題となった。

Thank you @billboard for including me in your "21 under 21"

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