失恋に効く特効薬ソングをご紹介! セレーナ・ゴメス、カミラ・カベロ、ハリー・スタイルズなど


アメリカのティーンに人気の雑誌セブンティーンが、失恋で傷ついた心を癒してくれる若いセレブ歌手の名曲を特集した

■チャーリー・プース&セレーナ・ゴメス 「We Don’t Talk Anymore」

交際中、恋人だけでなく親友でもあり「ソウルメイトだ!」と確信した仲だったとしても破局後、親友でい続ける可能性は低い。喧嘩別れになると連絡も取らなくなってしまう。そして、いつか元恋人に新しい恋人ができたということを知ることになり「あぁ、自分のことなんてもうどうでもいいんだな。忘れてしまったんだな」と切なく思う。

「わからない/ あなたが彼女の瞳を見つめているのか/ 彼女が私があなたにしたように、きつく抱きしめているのか」「ODのように溺れてたけど/
あなたの愛なんてただのゲームだって、なぜ分からなかったのかったのかしら/ もうあなたを脳裏から追い出すことができない/
本当に情けない」「私たちはもう口もきかないのに」

■ テイラー・スウィフト 「Getaway Car」

時には避けることができない破局もある。誰かと別れた直後、嫌なことから逃げるように別の誰かとさっさと交際を初めてしまうと、そういう目に合いやすくなる。

「あなたは逃走車を走らせていた/ 私たちは最高にクールだったけど、長続きするはずなかった」「ミステリーだなんて思うふりしないで/
私たちが出会った時のことを思い出してよ」「 逃亡車に乗りながら/ 心の中にはサイレンが鳴り続けている/
私から去らなきゃいけないって分かっているのに/ 私たちが出会った時のこと思い出してよ/ 逃亡車に乗りながら/ 長続きなんてするわけないのに」

■ハリー・スタイルズ 「Two Ghosts」

交際当初は素晴らしい関係で、全てにおいて共感し合えた。でもそれは昔の話、今は違う。燃えるような思いは消え、2人の関係は抜け殻のよう。今できることは、ほろ苦い思いで素晴らしい日々を振り返ることだけ。

「僕たちはあの頃の僕たちじゃない/ 僕たちはあの頃の僕たちじゃないんだ」「僕たちは、僕と君の位置に立っている幽霊なんだ/
鼓動がどういう感じだったのか、必死に思い出そうとしているんだ」

■ジャスティン・ビーバー 「Friends」

元恋人と話もできなくなるなんて、受け入れられないというジャスティン・タイプの人もいるだろう。恋人関係を解消しても友人でい続けたいのに、電話をしても無視されてしまう。なぜなら、復縁したがっていると警戒しているから。ただの友達でいたいだけなのに。

「ガール、なんで僕が君に電話してるかって?/ 隠された動機があるんじゃなかって?/ 違うよ。僕たちそんないい別れじゃなかっただろ?/
でも僕たちは最高の仲だったじゃないか/ だから思うんだ、僕たち友達でいられないかなって」

■カミラ・カベロ 「Crying in the Club」

別れは時にとても残酷なもの。「彼がいなければ、どこにも行けない」と無気力になってしまうこともある。そんな憂鬱な気持ちを頭から追い出し、彼なんかいなくても自分一人でも全然平気と思うには、夜の街に繰り出し、クラブでダンスしまくるしかない!

「彼がいなきゃ死んじゃうって思ってるんでしょ/ それがあなたがあなたについている嘘よ/
これからずっと一人でいるんじゃないかって怖いんでしょ/ そんなわけない、そんなわけないよ、そんなはずないでしょ、ノー!」

■マイリー・サイラス 「Wrecking Ball」

恋の始まりは素晴らしかったのに、終わりは最悪だった。互いに互いを責める、そんな終わり方だった。とても傷つき、怒りに満ち溢れているけど、こんなめちゃくちゃな終わり方だけは嫌なんだと彼に伝えたい。

「私から去っていっただなんて言わないで/ 私はいつだってあなたが欲しいのに/ 偽りながら生きるなんてできない/ 私はいつだってあなたが欲しい」

■セレーナ・ゴメス 「Love Will Remember」

完璧な関係だって思っていたのに、何かが変。何が起こったのか分からない、どうしてこんな風になったのか分からないけど、突然、ケンカばかりするようになってしまい、関係はこじれてしまった。でも別れた後に思い出すのは良い思い出ばかり。ちょっと距離を置いた方が良いのかも。心の奥底では、彼が運命の人なんだって信じているし。

「心の中では知ってるの/ 私たちは永遠。永遠なんだって/ 忘れようと努力したって/ 愛が覚えているのだから」

■オースティン・マホーン 「What About Love」

これこそ本物なんだって恋愛関係だったのに、メッセージ一通で振られてしまう。”なんか悪いことした?””なにがいけなかったの?”という疑問で頭はいっぱい。その答えは見つからないかもしれないけど、オースティンならそんな気持ちを理解してくれる。

「愛はどうなったの?/ 僕たちの約束ってなんだったんだろう?/ 君は全てを持っていってしまい、僕の手元にはなにも残っていない/ 愛はどうなったんだろう?」

他にも、ロードの「Liability」、エド・シーランの「Happier」、ビヨンセの「Sorry」、マディソン・ビアーの「Dead」、アリアナ・グランデの「You Will Never Know」、ワン・ダイレクションの「Loved You First」、ジャスティン・ビーバーの「Heartbreaker」、エド・シーランの「U.N.I」、テイラー・スウィフトの「Should’ve Said No」、デミ・ロヴァートの「Something That We’re Not」、ケイティ・ペリーの「Roar」が、お勧めだ。