ダヴ・キャメロン、最新TV映画「ディセンダント2」で、なんと「リトル・マーメイド」のあの名曲をカバー!?


2015年に放送され、大ヒットを記録したディズニーヴィランズの子どもたちが主人公の、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「ディセンダント」の続編「ディセンダント2(Descendants 2)」のサウンドトラックに収録される楽曲一覧が発表された。
 
「ディセンダント」は、英語で“子孫”を意味し、ディズニー作品に登場するキャラクターにもし子孫がいたら? という斬新なアイデアから生まれたテレビ映画。オラドン王国を舞台に、悪名高き親を持つがゆえの子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、恋愛を、圧巻の歌とダンスと共に描く。
 
2017年夏に全米にて放送予定の「ディセンダント2」には、オリジナルキャストであるダヴ・キャメロン(マレフィセントの娘マル役)、ソフィア・カーソン(イーヴィル・クイーンの娘イヴィ役)、キャメロン・ボイス(クルエラ・ド・ビルの息子カルロス役)、ブーブー・スチュワート(ジャファーの息子ジェイ役)、ミッチェル・ホープ(ベルとビーストの息子ベン役)が続投。さらに新キャストとして、チャイナ・アン・マクレーン(アースラの娘ウマ役)、ディラン・プレイフェア(ガストンの息子ギル役)、トーマス・ドハティ(フック船長の息子ハリー役)が出演する。
 
米Hollywood Lifeによると、「ディセンダント2」のサウンドトラックには新たなオリジナルソング6曲と、「リトル・マーメイド」の楽曲「Kiss the Girl」「Poor Unfortunate Souls」のカバー、短編アニメシリーズ「Descendants: Wicked World(邦題:ディセンダント キケンな世界)」からのオリジナルソング3曲が収録されるという。
 
「Poor Unfortunate Souls」は、チャイナによるカバーだが、「Kiss the Girl」はダヴのほか、ソフィア、キャメロン、ブーブー、チャイナ、トーマスの6名で歌っているようだ。
 
また先んじて、サントラにも収録されている「Ways to Be Wicked」の歌詞ビデオが公開されている。
 

 

 
海外版「ディセンダント2」のサウンドトラックは、7月21日発売予定。
 
◎収録曲
1. 「Ways to Be Wicked」
performed by Dove Cameron, Sofia Carson, Cameron Boyce, and Booboo Stewart
2. 「What’s My Name」
performed by China Anne McClain, Thomas Doherty, and Dylan Playfair
3. 「Chillin’ Like a Villain」
performed by Sofia Carson, Cameron Boyce, Booboo Stewart, and Mitchell Hope
4. 「Space Between」
performed by Dove Cameron and Sofia Carson
5. 「It’s Goin’ Down」
performed by Dove Cameron, Sofia Carson, Cameron Boyce, Booboo Stewart, China Anne McClain, Mitchell Hope, Thomas Doherty, and Dylan Playfair
6. 「You and Me」
performed by Dove Cameron, Sofia Carson, Cameron Boyce, Booboo Stewart, Mitchell Hope, and Jeff Lewis
7. 「Kiss the Girl」
performed by Dove Cameron, Sofia Carson, Cameron Boyce, Booboo Stewart, China Anne McClain, and Thomas Doherty
8. 「Poor Unfortunate Souls」
performed by China Anne McClain
9. 「Better Together」
performed by Dove Cameron and Sofia Carson
10. 「Evil」
Performed by Dove Cameron
11. 「Rather Be with You」
performed by Dove Cameron and Sofia Carson