ダヴ・キャメロン、拒食症を患っていたことを初告白!「愛されるためにはスキニーでいなくちゃいけないと思い込んでいた」


大人気TV映画「ディセンダント」シリーズなどで知られる女優のダヴ・キャメロンが、過去に拒食症を患っていたことを告白した。JustJared®JR.が伝えている。
 
ダヴはStyleCasterとのインタビューで、拒食症に陥った当時の心境について次のように明かした。
 
「今まで話したことはなかったんだけど、かつて深刻な拒食症に悩まされていたの」「数日間に渡って何も食べないこともあった。でもそれは愛されるためには絶対にスキニーでいなくちゃいけないって思い込んでいたから。愛されて、褒められて、いい子でいるためにはできるだけ痩せる必要があると信じ切っていたの」
 
ダヴだけでなく、ハリウッドで活躍するダヴの友人の多くが体型を気にして食べることと格闘していたという。ダヴはハリウッドにおけるそうした問題についても言及した。
 
「私の知ってるいろんな人が、痩せるために食べないことを選んでいたわ。だってハリウッドではそんなことしょっちゅうだから」「女の子たちは可能な限り細くなろうとする。もちろん全員がそうってわけじゃないけど、大半の女の子はそうよ」
 
そんな中、ダヴに拒食症を克服するきっかけを与えてくれたのが、同じハリウッドで活躍するある女性たちだったという。彼女たちは、ファンに向けて「健康でいるためにはしっかり食べて運動することが大切」というアドバイスを発信しており、ダヴもこのアドバイスで立ち直ることができたそう。
 
「今は健康と正常な日々を保つために頑張ってるの。もし誰かが私のインスタグラムを見て『前より太ってる』とか言っても、そんなこと気にしないわ。大切なことは自由と生活の質。人生がハッピーでヘルシーならば、私の世界もそうなるはずよ」