お姉ちゃんは実のママだった!? 全米大ヒットドラマ「アンディ・マック」2018年1月、ディズニー・チャンネルで放送決定

アンディ・マック

米ディズニー・チャンネルで2017年4月より放送が開始された新作ドラマ「アンディ・マック」が、日本のディズニー・チャンネルにて、2018年1月8日(月・祝)21:00より放送されることが決定した。

気になるストーリーは?

主人公アンディ(ペイトン・エリザベス・リー)は13歳の誕生日を迎える前日、離れて暮らす姉ベックス(リラン・ボウデン)から、「自分は“姉”ではなく、(アンディの)“母”であること」を告げられる。家族に長年の秘密を打ち明けられ、アンディの平凡だった人生は一変。ジェットコースターのようなエキサイティングな毎日がスタートする。本作では、そんなワケあり家族や親友たちに囲まれたアンディが、ティーンならではの恋や友情、家族の悩みを経験し、自分らしい生き方を模索し成長していく様子を描く。

アンディ・マック

なんと全米で今年No.1ヒットを記録!

本作はアメリカで 2017年4月に放送を開始し、放送から5週目にして、放送・3日間録画・デジタル配信なども含め約4000万人が視聴、今年No.1ヒット(ガールズ、6-11歳キッズ、9-14歳ティーン)を記録した。

テーマ曲を歌うのはDCスターのサブリナ・カーペンター!

主演女優が主題歌を担当することが多いディズニー・チャンネルのドラマ作品だが、本作「アンディ・マック」では、ディズニー・チャンネルの先輩でもあるサブリナ・カーペンターが主題歌を担当。ドラマの内容はもちろん、サブリナが歌う「Tomorrow Starts Today」も要チェック!

キャスト&スタッフ情報

製作総指揮&脚本は、「リジー&Lizzie」の脚本家テリー・ミンスキー。大ヒットドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でコンサルタントを務め、その後、キャリーの若かりし頃を描いたドラマ「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記」で脚本家を勤めた彼女が描く物語は、予想を裏切る展開と、個性豊かなキャラクターが魅力で、新たな家族のカタチを生き生きと描く。主人公アンディを演じるのは、新星ペイトン・エリザベス・リー。フレッシュな笑顔が全米で話題の期待の新人だ。

放送情報

2018年1月8日(月・祝)21:00よりディズニー・チャンネルで放送スタート!
※第1話・2話連続放送、毎週月曜 21:00~21:30

©Disney

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