「コーリー ホワイトハウスでチョー大変!」カイル・マッセイ、13歳の少女に性的メッセージを送ったとして訴えられる

カイル・マッセイ

元ディズニー・チャンネル・スターのカイル・マッセイ(27)が、13歳の少女に性的なメッセージを送ったとして訴えられたと米PEOPLEほか複数の海外メディアが伝えている。

米PEOPLEによれば、カイル・マッセイは昨年12月、13歳の少女に対して、露骨な性描写が含まれるテキストメッセージや写真、動画などを送ったとされている。訴状によると、少女はカイルに対し少なくとも150万ドル(約1億6,500万円)の支払いを求めているという。

少女は未成年のため名前は明らかになってはいないが、同メディアが取得した裁判所文書によると、2人が初めて会ったのは少女が4歳のとき。場所は米ユニバーサル・シティで、その場には少女の母親も一緒にいたという。また、少女はエンターテインメントの仕事に興味を持っていたため、2人は長年に渡り連絡を取り合い、少女の家族らも彼女のキャリア構築に一役買って出たカイルと親しくなったそうだ。

2018年11月、カイルが主演していた「コーリー ホワイトハウスでチョー大変!」のリブート版のオーディション話に興味を持っていた少女がカイルにメールを送信したことからやりとりが増加。そしてその一か月後、カイルは少女に対し、スナップチャットで友達になることを要求、その直後から多数のいかがわしいテキストメッセージや写真、動画などを送り始めたという。なお、それにはカイル本人の性器画像も含まれていたとされている。

米PEOPLEは、本件についてカイルの代理人に対しコメントを求めたものの、回答はすぐに得られなかったという。しかしながら、カイルの母エンジェル・マッセイはインスタグラムにて本件を真っ向から否定。「カイル・マッセイは被害者です! 男性の正義はどこに行っちゃったわけ?!」「女性は自分のやりたいように行動し、発言し、匿名で裁判を起こすのよ!」と一貫して息子を擁護している。

カイル・マッセイは2003年から2007年まで米ディズニー・チャンネルで放送された人気コメディ・ドラマ「レイブン 見えちゃってチョー大変!」で主人公レイブンの弟コーリーを熱演。その後、同キャラクターが主人公のスピンオフ「コーリー ホワイトハウスでチョー大変!」(2007-2008)に出演。2010年に出演したダンスコンペ番組「Dancing with the stars」では、最終結果2位という好成績を収め話題となった。

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