「ガール・ミーツ・ワールド」の知られざる秘密をご紹介! マヤとルーカスのキスシーンがあった?! ライリーは3人兄弟だった・・?

米ABC局で1993年から2000年まで放送された人気青春シットコム「ボーイ・ミーツ・ワールド」の主人公が大人になり、結婚し、生まれた子供たちの青春時代を描いたハートフルコメディ「ガール・ミーツ・ワールド」。

米ディズニー・チャンネルにて2014年から2017年1月まで放送され、真面目な両親に大事に育てられた12歳の少女ライリーと、両親が離婚し悪ぶっている少女マヤの友情と恋愛を中心に物語は展開していく。

多くのファンに惜しまれつつシーズン3で終わってしまった、そんな「ガール・ミーツ・ワールド」の秘密をまとめた記事を、J-14が公開。とても興味深いとファンを喜ばせている。

ローワンとサブリナは違う役のオーディションを受けていた!?

実は、ライリーを演じたローワン・ブランチャードはマヤ役のオーディションを、マヤを演じたサブリナ・カーペンターはライリー役のオーディションを受けたていたという。ローワンは以前トークショーで、「2012年11月にオーディションを受けて、8回行われたのだけど、2回目のときにサブリナとオーディションをしている役を交換したの。役の性格を考えるとその方がしっくりくるからって」と明かしている。

存在していたマヤとルーカスのキスシーン!

シーズン2で放送された「テキサスで見つけたもの Part1~3(原題:Girl Meets Texas)」の中で登場した、キャンプファイヤーの側でルーカス(演:ペイトン・マイヤー)がマヤにキスをしかけるシーン。ルーカスは「君を黙らせたかったら」と弁解したものの、キス寸前だったと大きな話題になり、2人が接近する姿に心をときめかしたファンも多かった。

その後、キャンプファイヤーをバックにマヤとルーカスがキスをしている写真がネット上に流出。ファンは大混乱し、番組脚本家が「実は異なるタイプのシーンを2つ撮影したの。比べてみて、しっくりくる方を放送したのよ」と説明。もし、キスをしているシーンを放送していたら、物語は大きく変わったかもしれないとファンは盛り上がった。

ファークルはスチュアートの息子じゃなかった!?

コーリー・フォーゲルマニスが演じたファークルは「ボーイ・ミーツ・ワールド」に登場したスチュアート・ミンカス(演:リー・ノリス)の息子という設定。しかし当初、ファークルはスチュアートの息子ではない設定のもと執筆されていた。そのため、撮影開始時、コーリーは「シャマス・ファークルを演じている」とツイートしていた。また、コーリーはシーズン1の撮影半ばまで父親がスチュアートであることを知らなかったとインタビューで明かしている。

ライリーとオーギーには兄がいた!?

コーリーとトパンガ・マシューズ夫婦には、ライリーとオーギーのほかに、もう一人子供がいるという設定だった。テオ・ハームという若手の役者がライリーたちの兄エリオット役にキャスティングされていたのだ。しかし、打ち合わせを重ねていくにつれ、3人ではなく2人で、ライリーを第1子にした方が良いとなり、エリオット役は消滅してしまった。

キャスティングされていたテオはTwitterで「ディズニー・チャンネルの新作ドラマに配役された!」とファンに喜びの報告をしていたのだが、外されてしまい落胆ツイートを投稿。トパンガ役のダニエル・フィッシェルもとても残念だとツイートし、テオは「ママ、ありがとう」と答えていた。

ジョシュア役は「ボーイ・ミーツ・ワールド」とは別の役者だった!?

コーリー・マシューズの年の離れた弟で、ライリーとオーギーの叔父にあたるジョシュア役はユリア・シェルトンが演じているが、「ボーイ・ミーツ・ワールド」では製作総指揮者マイケル・ジェイコブスの息子ダニエル・ジェイコブスが演じていた。「ボーイ・ミーツ・ワールド」出演時、ダニエルはまだ幼かったが、キャストたちとは交流を持ち続けており、「ガール・ミーツ・ワールド」の撮影現場を訪問しコーリー役のベン・サヴェージと仲良くツーショットを撮影。Twitterで公開され話題となった。

サブリナに似ている少女は誰!?

サブリナ・カーペンターの実の姉、サラ・カーペンターが、メガネをかけたサラというちょい役で出演していた。

★写真中央がサラ・カーペンター

古くからのファンを喜ばせた写真とは!?

米J-14.comより

「ボーイ・ミーツ・ワールド」には、コーリーがトパンガのハートを射止めるため、サプライズでディズニー・ワールドにやって来るという有名なシーンがあった。サブリナは、これを真似して、ディズニー・ワールドでルーカス役のペイトン・マイヤーとファークル役のコーリー・フォーゲルマニスとツーショット写真を撮影。古くからのファンを大喜びさせた。

ローワン・ブランチャードは、ディズニー嫌いだった!?

The Editのインタビューで、「事務所から『ガール・ミーツ・ワールド』のオーディションに行くように言われたとき、絶対にディズニーなんてやらない!って思ったの」と激白したことがあるローワン。「ディズニーは観ていたけれど、銀幕女優を目指すならディズニー女優にはなっちゃダメだって思い込んでたから。これってあながち嘘じゃないのよ。だって、女優として真剣に見てもらうために何倍も頑張らなくてはならなくなるから」と語り、元アイドルが女優として認められるのにはかなり苦労することになるということを明かした。

このように最初、ディズニー・チャンネルに否定的だったローワンだったが、「子供たちにとって楽しいコメディ番組にするのは当然だけど、何かを教えられるような教育的な番組にもしたいよね」という方向に話が進み、局への見方がガラリと変わったとのこと。

ローワンは、「私自身も活動家という道があるのだと知り、活動をすることで番組をよりすばらしいものにできたと感じているの。(作中で演じる)色々な問題や会話とかが、よりリアルに感じてもらえるようになったでしょ。台本に違和感を感じたら脚本家と話し合ったし、他の撮影とは違って、自分の意見を尊重してくれる現場で働けたことはとても良い経験になったわ」とも告白。ディズニー・チャンネルでの経験が彼女の女優人生にとって大きなプラスになったことを明かしている。

シーズン撮影終了時の記念撮影のポーズには意味がある!?

シーズンの撮影が終わるたびに、ローワン、サブリナ、コーリー、ペイトン、オーガスト・マトゥーロの5人は同じポーズで写る記念写真をSNSに投稿。ポーズには何の意味があるのかと話題になっていたが、サブリナいわく深い意味はないとのこと。サブリナはMマガジンのインタビューで、「シーズン1が終わったとき、撮影現場の外に出て“記念撮影しなくちゃね”って壁をバックにパチリと撮ったの。意味もなく思い思いにポーズをとってね」「で、よく年、シーズン2の撮影が終わったとき、“ねぇ、また同じポーズで記念撮影しようか?”ってなって。その次の年もスタジオの外で、全く同じ場所で記念撮影をしたの。私たちにとって伝統儀式のようなものかな」と説明している。

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