マイリー・サイラス、「ハンナ・モンタナ」時代をぶっちゃけ回想! 一番大変だったこととは・・?

マイリー・サイラス


米ディズニー・チャンネルで2006年から2011年まで放送されていた大ヒット青春ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」が出世作となったマイリー・サイラス(25)が、アイドル時代を振り返った。

米CBS局は10月29日、朝の報道バラエティ番組「サンデー・モーニング」でマイリーを特集。「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」で、“スーパーアイドル”と“普通の女学生”というダブル・ライフを送る主人公を演じて、わずか13歳で国民的アイドルとなったマイリー・サイラスに当時のことを色々と質問した。

マイリーは、「あの作品が大ヒットしたのは、私が主人公を演じたことで物すごくリアルに感じられたからだと思う」と分析し、「ディズニーの世界に身を置くことは心地よかったわ。だって他の何も知らなかったし。自分がやりたいことをさせてもらえるって知ってたからね…。その時はおもしろいことをして、ウィッグをつけられる…。それにたくさんのキラキラした服を着せてもらえるって」と説明。

続けて「あれから何年も経ち大人になってから、“子供なのにあまりにも重圧が重すぎたよね”って気づいたのよね。化粧もしなきゃならない、勉強もちゃんとやらなくちゃならない。両立しなければならなくて…。両立することが自分にとって大変だったかな。何もかもバランスよくやらなくてはならないということがね」と告白した。

「あの番組は物すごく楽しかったのよ。でもバランスが難しくなってしまって。ハンナ・モンタナとして、そして私自身としてのツアーを始めた頃から大変になったかな」と正直な気持ちを述べた。

インタビュアーからの「どう克服したのですか?」との質問に対して、マイリーは「今、私が変なのは当時のダメージが残っているからかも」と冗談っぽく回答。論議を醸した「レッキング・ボール」に関しては、「アイドルのイメージからスッポーンと抜け出させてくれた曲」だと述べた。

露出度の高さや、過激な発言など「元ディズニー・チャンネルのアイドル」らしからぬ言行で激しいバッシングを受けたこともあるマイリーだが、「もう、たくさんのビンタ受けたわ」と笑い飛ばし、「自分の決断を愛することができれば、他人の愛に頼らなくても良い」という座右の名を披露。「ノックアウトされても復活した人はたくさんいるからね」とバッシング騒動は一切気にしていないと語った。

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