女優ダヴ・キャメロン、自身の暗い過去について告白 「クレイジーな子ども時代だったわ」

「うわさのツインズ リブとマディ」や「ディセンダント」などで知られる人気ディズニー・チャンネルスターのダヴ・キャメロンが自身の辛かった過去について語った。

出演する作品ではキラキラした明るい様子を見せてくれるダヴ。しかし、本人によると実際の彼女の人生はそんなイメージとはかけ離れていたという。

「これについては何度も話してきたけれど、わたしの子ども時代は想像できる上で最もクレイジーだったわ」とJust Jared Jr.のインタビューで語り、「とても暗いものだった」と明かした。

ダヴは幼いころに父親を亡くしており、自身のインスタグラムでは父親や自身が抱える不安について話したこともある。

そしてダヴは、辛い過去を抱えながらも、どのように克服するのか、今の人生にどのように向き合うのか、学んだと明かした。

「わたしの人生における光はそれ(不安)に対する薬になってくれるの」と話し、「それってわたしの人生を暗闇に邪魔させないってことなのよ。だって、わたしはそういう暗闇に邪魔されるっていうことがどんなことか知っているから」

「だからこそ、なにが人生にとって意味があるのか、そうでないのか明らかにわかる。それって恵まれているってことよ」とポジティブな姿勢を見せた。

「もしみんなが悲劇や、失うこと、暗闇を経験する本人になったことがないのなら、それってちょっとわかりにくいことだと思う」と話し、

「なぜなら、あなたはたくさんの小さなことがあなたにとって意味がある、あなたに簡単に影響を与えているって思うでしょう。たしかにそれって正しいの」とし、

「なにかがあなたに影響を与えると思ったら、他の誰かの事実(辛いと思っていること)があなたのものよりも悪くなることはない。それは自分自身の経験で、他と比べられるものではないから」と、自分が経験した辛さは自分にしかわからないと話した。

ポジティブな姿勢を見せつつも、まだ不安な気持ちと戦うことも多いという彼女。「元気がなくなるとき、不安な気持ちと戦わなきゃいけないことはよくあるわ」

「だけど、不安な気持ちって儚いものなの。大きくなる時もあれば小さくなる時もある」

「前に進むことにするのよ、過ぎ去ってくれるってわかっているから。わたし自身の人生がお手本になっているはず。だから辛くても、前に進むわ」と話した。

辛い過去を抱えながらも、ポジティブで明るいキャラクターを見せ、ファンを魅了するダヴ。これからも彼女の活躍に期待したい。

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